問題がある精子提供者の情報公開

当団体は、精子提供を行っている医療機関以外の団体の調査を独自に行なっています。

残念ながら、精子提供を私的な目的(報酬を得る、性行為をする、自分の子どもを増やす)で行っている男性が現状非常に多いです。

そのような個人または団体から精子提供を受け、トラウマになったり、その後の人生に支障が出たりなどの被害報告が相次いでいます。

そこで、当団体は、問題がある精子提供者について、情報を調査し、申請に応じて公開することにしました。情報調査は主にインターネットプロバイダーへのWebサイト管理者の情報公開申請で行っています。これまで、弁護士と提携し、30の問題ある精子提供サイト管理者の情報取得に成功しています。

情報公開を希望される方は、お問い合わせから投稿してください。その際、以下の情報を加えて送ってください。
・精子提供を受けた/受けようとしているサイトのURL
・情報公開を希望する理由

申請を受けた後、データが存在する場合、審査の上一週間以内に情報開示いたします。データが存在しない場合は、審査の上こちらで調査の有無を判断し、一週間以内に回答いたします。データが存在しない場合の開示にかかる時間は三ヶ月〜半年程度となっております。